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 しあわせ信州 ・・・・                              


  “信州”とも呼ばれる本州の中部に位置する長野県。キャッチフレーズを「しあわせ信州」。夏は避暑地,冬はスキー,スケートといったウインタースポーツが楽しめて,観光スポットも豊富です!日本アルプスに囲まれた自然豊かな地域ならではの特産品,蕎麦やおやきなどの郷土料理等注目グルメも盛り沢山。
 「長野ナビ」では,県民性に始まり,“長野の魅力”や“長野のいまを知る”のに役立つ情報の提供してまいります。

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長野ナビ 「Index」

  「長野ナビ」では,県民性にはじめ,「ビジネスや生活に役立つ」をテーマに,日常のビジネス活動や生活で役に立つ情報をお届けします。特に「旅」に役立つ情報として,長野県の見どころや癒しのスポットを紹介します。名所・旧跡に温泉,日帰り旅行から贅沢な旅までを取り上げています。
 


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  長野 トピックス


  長野県フェア--信州を食べよう!!
      信州味噌/ご当地調味料/信州の水/信州ワイン/蜂の子/他


トピックス  「     」


100年レール 信越線    2018年 12月

信越線は,1888(明治21)年12月に関山(新潟県妙高市)-軽井沢(北佐久郡軽井沢町)が,開業してから,今年で130周年をむかえました。1872(明治5)年10月に新橋-橫浜で日本初の鉄道が開業してから16年後のことです。

 開業当時は直江津(新潟県上越市)一長野には朝夕各1往復の旅客列車が走り,直江津一長野の所要時間は3時間25分。開業時の旅客運賃は直江津一長野で下等(現普通車)で60銭,中等(現グリーン車)で1円15銭。当時の労働者の平均日給は17銭ほどでしたから,汽車は大変なぜいたくな乗り物でした。

開業以来,信越線は長野県と首都圏や日本海側との交流を支え,長野県内で生産された生糸は信越線を通って横浜から世界に輸出されるなど,長野県内の経済や文化の発展に大きく貢献してきました。北陸新幹線の開業に伴い,県内の信越線のほとんどがしなの鉄道線,北しなの線に経営分離されました。しなの鉄道 https://www.shinanorailway.co.jp/ は,1997年に軽井沢-篠ノ井間を,2014年には長野-妙高高原間を並行在来線として引き継がれました。                

  1888(明治21)年:5月 関山-長野 開業
           8月 長野ー上田 開業
          12月 上田ー軽井沢 開業
 1914年(大正3)年  信越線と改称
 1963年(昭和38)年 長野-軽井沢 電化 
  1997年(平成9)年  長野新幹線開業。篠ノ井-軽井沢は「しなの鉄道」へ。
            軽井沢-横川は廃止。

       -信越線-
1893(明治26)年,直江津(新潟県上越市)から長野方面へ延びてきたルートと,高崎(群馬県高崎市)からのルートが軽井沢(北佐久郡軽井沢町)一横川(群馬県安中市)の開通で結ばれて全線開通。1907年に直江津一新潟が編入された。1997年,長野新幹線(北陸新幹線)開業に伴い,県境をつなぐ軽井沢一横川は廃止。篠ノ井(長野市)-軽井沢はしなの鉄道(上田市)のしなの鉄道線に。

1954(昭和29)年10月,金沢一上野で初の急行「白山」の運行が始まりました。61(昭和36)年5月には善光寺御開帳に合わせ,長野一上野に急行「志賀」が登場。同年10月には長野経由で大阪一上野を結ぶ信越線初の特急「白鳥」が走り,長野一上野を3時間45分でつなぎました。

1966(昭和41)年10月,長野一直江津が電化し特急「あさま」が登場。蒸気機関車に代わって電気機関車が主役になり,68年のダイヤ改正では長野一上野間 3時間を切る列車も登場しました。


2017年の北陸新幹線長野一金沢)延伸開業で,長野一妙高高原(新潟県妙高市)はしなの鉄道の「北しなの線」,妙高高原-直江津はえちごトキめき鉄道(上越市)の「妙高はねうまライン」に。長野県内の信越線は長野一篠ノ井の9.3㌔のみとなりました。
鉄道開通前は徒歩で6日間を要した長野一東京がわずか9時間5分でつながったのです。

◆碓氷峠
 1997年,長野新幹線(北陸新幹線,長野一東京)の開業に伴い,碓氷峠を越える信越線の軽井沢一横川は105年の歴史の幕を閉じました。同区間11.2㌔は標高差が553㍍の急勾配。この難所を通行するために日本初のアプト式鉄道が導入されました。1963(昭和38)年に複線化されてアプト式はなくなりスピートアップしました。



         
         
         
         
         


トピックス   「高速バス 「新宿~小諸」--JRバス関東の路線に人気 」


 東京-小諸間は,千曲バスが西武バスと共同で,池袋~小諸を1991(平成3)年から運行していましたが,2009(平成21)年にJRバス関東が単独で新宿(新宿駅新南口)~小諸を開業。同社は8往復から運行を開始し,いまでは最大10往復に増便されました,

 JRバス関東の路線に人気が集まった理由は3つです。
1:東京側の拠点が新宿で,千曲バスらの池袋より便利。

2:ダイヤ設定 http://time.jrbuskanto.co.jp/bk05020.html です,地方側在住のリピーターには,東京になるだけ早く着く上り便と,東京をなるだけ遅く発車する下り便が人気で,JRバス関東の路線は,上り初便の新宿着が8時27分(小諸駅発5時20分),下り最終便の新宿発は22時15分(小諸駅着1時15分)とそのニーズに応えています。

3:第三は予約発券方法です。特に乗車便変更や払い戻しの便利です。JRバス関東は,乗務員がタブレット端末でリアルタイムの発券状況を確認できる「電子座席表」を導入していることから,スマートフォンなどでクレジットカード決済した後でも,発車時刻ギリギリまで簡単に変更,払戻が可能です。










⇒⇒長野県移住・交流推進本部 長野県移住・交流推進戦略 

 


トピックス「 上水内郡飯綱町 - 起死回生の議会改革」


 "財政破綻寸前"の町--長野県上水内郡飯綱町 http://www.town.iizuna.nagano.jp/ が挑んだ,起死回生の議会改革。全国の自治体から視察が殺到しているという。



各地で相次ぐ、議員の政務活動費不正使用。東京都に象徴される、首長と議会の「対立」。あるいは、大阪府の不明朗な教育行政……。いま、地方政治は、国政以上に重要なトピックである。

そんな中、「地方政治」を考えるための、格好のモデルケースがある。スキー場経営の失敗等で財政破綻寸前の状態に陥った長野県飯綱町は、「住民参加」「首長に妥協しない議会」を旗印にした議会改革に着手。その成果が認められ、全国から視察団が殺到する「日本一有名な町議会」となった。

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トピックス 「信州ワイン 山梨に並べ追い越せ 」

信州ワイン 山梨に並べ追い越せ



長野県内4つのワイナリー(ワイン醸造所)集積地域を核に県内産ワインの振興施策を掲げ、県が2013年3月に「信州ワインバレー構想」   https://www.pref.nagano.lg.jp/jizake/documents/shinshuwinevalley_kousou.pdf
を策定してから、2018年で5年を迎える。この間、ワイナリーの数は10カ所以上増えて36カ所と,長野県のワイナリー育成施策の推進が実を結びつつある。

 ◆ブドウ生産日本一

 ワインバレー構想で県が強くアピールするのは、ワイン用ブドウの生産に適した土地柄だ。農林水産省の特産果樹生産動態等調査によると、2014年のワイン用ブドウの生産量は6276トンで、2位・山梨の3365トンを大きく引き離す。

 日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きい気候風土が、どこよりも良質なブドウの栽培に適しているという。

 だが,ワインの醸造量では,トップの山梨県が6458キロリットルなのに対し,長野県は3745キロリットルと、かなり水をあけられている。


 ◆通の間で話題

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソラリス ユヴェンタ 2013 メルロー種 750ml 13%
価格:3445円(税込、送料別) (2018/1/5時点)


 昨年11月、トランプ米大統領が訪日した際, 東京・元赤坂の迎賓館で開かれた晩餐会で、マンズワイン小諸ワイナリー(小諸市)の赤ワイン「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン2013」が提供され,ワイン通の間にもその話題は広がっている。

 このワインは、上田市で収穫されたブドウを原料に醸造され、同社の最高ランクに位置付けられる。1本(750ミリリットル)の価格は7千円(税抜き)だが、すでに小売店には在庫がない。


 
 



トピックス「2017年 リニア中央新幹線建設 阿智村独自の社会環境アセスを実施」

 JR東海が2027年に品川-名古屋間の開業を目指しているリニア中央新幹線建設計画。
リニア中央新幹線はJR東海が15年12月に山梨県で本格着工。27年に東京-名古屋、45年に名古屋-大阪の開業を目指している。東京-大阪間は建設費約9兆円の巨大プロジェクトである。

                             map出典:毎日新聞電子版より

阿智村 http://www.vill.achi.nagano.jp/  は,「社会環境アセスメント」を,独自に実施した。事業者による環境アセスは、工事によって自然環境に与える影響を国の基準で評価するのに対し、社会環境アセスは工事車両の通行などに伴う住民生活や観光産業への影響を客観的なデータで推計した。

 阿智村アセス委は、国道交差点4カ所で交通量を調査。JRが見込む920台の車両を加えると、ピーク時(午前8〜9時)の大型車両は、昼神温泉入り口で現在の40台から152台、中央自動車道園原インターチェンジで25台から137台に増加、3台に1台が大型車両の通行になることが分かった。

 他に16歳以上の村民と観光客を対象にしたアンケートや、温泉旅館経営者への聞き取りなど、六つの調査を実施。大型車両の通行で「自然環境の破壊」「居住環境の悪化」が心配されると回答した住民が75・4%いた。これらの結果を基にアセス委は、残土運搬車両の大幅削減など11項目の提言を報告書にまとめられている。

 アセス委は「大型プロジェクトの議論では地元住民が賛成と反対に分かれ、感情的になるのが常。アセス委は住民が同じテーブルに着き、生活への影響に特化したことで共通の価値観を持つことができたのではないか」とその意義を評価している。

 


トピックス 「キャッチフレーズを「しあわせ信州」

 魅力あるブランドを構築と全国的な浸透を目指す長野県は、県産品などに付けられる統一的なロゴマークを作成し、キャッチフレーズを「しあわせ信州」と決めた。 県担当者は「県外のみなさんに、信州が幸せな所だというイメージを膨らませていただきたい」と語り、民間企業や公的機関などに使用を呼び掛けている。



 ロゴマークは県内に広がる森林や田園、高山、川や湖を表現する3種の緑色で構成。キャッチフレーズに込めた思いについて、阿部守一知事は「高原を吹き抜ける爽やかな風、満天の星、りんとそびえる山々、農村の豊かな暮らし。そうした幸せを、信州を愛する多くのみなさんと分かち合いたい」と話している。

⇒⇒新しい信州ブランド戦略の「キャッチフレーズ&ロゴマーク」と「スローガン」が誕生しました!
       http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/brandproject/newlogo.htm

トピックス 『「給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり,優秀校になった長野・真田町の奇跡! 』

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 『給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり,優秀校になった長野・真田町の奇跡!!』は,給食の内容を変えることにより,いじめ,暴力の絶えなかった学校が2年でいじめゼロに変貌した長野県・上田市真田町にある中学校の奇跡の物語である。  元中学校長の大塚責氏が「子供たちをよみがえらせる」という考えから,給食の内容を徹底的に研究。「非行,犯罪が絶えなかった学校」から約2年で「いじめ・校内暴力・不登校がゼロ」になり子供たちの学習意欲も高まり的5年で県内有数の進学校に変貌した。現在でもこの町ではここ10年,万引を含めて非行がゼロという。  食と「現代の病」にはどのような関係があるのか,「子供たちをよみがえらせた給食の秘密」を明らかにし,家庭でも実践できる,子供の脳を活性化させる献立も公開している。
   なお,上田市真田(旧真田村)は,真田幸村で知られる真田家発祥の地である。


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