*

風土記 − 岐阜の県民性    (編集中)

  
    HOME >なるほど岐阜index > 岐阜の県民性

 

  
  岐阜県は日本のほぼ中央に位置しており、関市富之保には、日本の人口重心(ひとりひとりが同じ重さを持つとしたときに日本全体の人口を一点で支える点)がある。県域の面積は約1万621平方キロメートルで、全国第7位の広さを誇り、7つの県に囲まれた数少ない内陸県の一つである。
 岐阜県の人口は1983年に200万人を超えました。その後も増え続け、直近の国勢調査(平成17年10月1日現在)では210万7226人(男102万570人、女108万6656人)で、日本の総人口の1.6%を占め、全国第17位である。岐阜県の1平方キロメートルあたりの人口密度は198.4人で、これは東京都の約29分の1である。
 「岐阜」の地名の由来には、諸説ある。その一つが,信長名づけ節である。稲葉山に居城を移した織田信長が、尾張の政秀寺の禅僧である沢彦宗恩(たくげんそうおん)が進言した「岐山・岐陽・岐阜」の3つのうちから選んだものといわれている。沢彦和尚は、中国の「周の文王、岐山より起り、天下を定む」という故事にならってこれらの地名を考えたといい、天下統一を目指す信長は「岐阜」の名称を選んで、稲葉山城下付近の「井口(いのくち)」を「岐阜」に改めたとしている。(「安土創業録」から)
 なお、信長が名づける以前から禅僧の間で使われていたとも言われる。



   県民性


 

岐阜県は飛騨と美濃地域の二つに大別される。「美濃を制する者は天下を制す」ともいわれ,天下とりの場ともなった。こうした風土で, 『輪中根性』とも呼ばれる美濃の人柄を表す言葉が生まれた。同じ輪中(グループ間)では団結するが,他の輪中のことは眼中になく一切構わない。見た目は柔和だが芯は閉鎖的で自己中心的。金銭に厳しい合理主義者。
 対して,飛騨の人は勤勉で素朴な性格を持つという。

 

飛騨の米菓−−独特の風味が人気

 飛騨米菓は,@他の菓子に比べ飽きがこない,A素朴で昔風なのが良い,B他の 菓子に比べ日持ちがよい等,日本人には欠かせないイメージがあり根強い需要 層に支えられてきた。 岐阜県の米菓は,もち米を原料としたソフトな歯ざわりと,中京地区特有の たまり醤油による味付けを特徴としており,独特な風味が消費者に受け,生 産高は全国第2位である。

●観光案内 − 見どころ・味どころ

 古くから「飛山濃水(飛騨の山、美濃の水)」と呼ばれるように,岐阜県北部の飛騨地域は標高3000mを超える山々が連なっており,南部の美濃地域は濃尾平野に木曽三川(木曽川,長良川,揖斐川)が流れ、豊かな自然に恵まれている。

   ぎふポータル−見どころ。味どころ(岐阜県公式サイト)
    ぎふ観光ガイド(岐阜県観光連盟)

飛騨の米菓−−独特の風味が人気

 飛騨米菓は,@他の菓子に比べ飽きがこない,A素朴で昔風なのが良い,B他の 菓子に比べ日持ちがよい等,日本人には欠かせないイメージがあり根強い需要 層に支えられてきた。 岐阜県の米菓は,もち米を原料としたソフトな歯ざわりと,中京地区特有の たまり醤油による味付けを特徴としており,独特な風味が消費者に受け,生産高は全国第2位である。


飛騨・美濃の小京都
郡上市(旧八幡町)

 長良川上流の郡上八幡(ぐじょうはちまん)は,「水の町」として有名。町を歩いていると,人々が生活用水として川を利用している姿に懐かしさを感じることも。伝統行事も多く残っており、4月には神楽が競演する「郡上八幡
春祭り」,夏には徹夜で踊りとおす「郡上おどり」が開かれる。

高山市:碁盤目状の町割,商家,蔵造りの建物,家並,京都風の自然景観,高山陣屋,高山屋台会館。
城下町,碁盤目状の町並,商家,寺社,宗祇水,奥美濃おもだか家民芸館,斎藤美術館




   地域特性

●地勢・気候


  岐阜県北部の飛騨地域は、御嶽山、乗鞍岳、奥穂高岳など、標高3000mを超える山々が連なっている。一方、南部の美濃地域は濃尾平野に木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)が流れ、特に長良川中流域は「日本の名水百選」に選ばれている。このように、自然に恵まれている岐阜県は、古くから「飛騨の山、美濃の水」という意味で「飛山濃水」の地と呼ばれてきた。
 岐阜県は海抜0mの平野から3000メートルを超える飛騨山脈など標高の差が激しいため、岐阜市の平年気温が15.5℃、北部の高山市の平年気温は10.6℃というように、気候も地域によって大きく差がある。このような複雑な地形や気候の影響を受けて、県内にはさまざまな種類の動物や植物が生息している。

★この部分をリンク先の内容を表すテキスト文に書き換えてください★

   地域区分





県庁所在地:岐阜市(http://www.city.gifu.lg.jp/)

 世帯数及び人口人口情報   総人口 418,498人  世帯数 171,713世帯   男性 199,760人  女性 218,738人  (平成24年4月1日現在)

 岐阜市(ぎふし)は、岐阜県の中南部に位置する。


岐阜県の大学

 ・岐阜大学: (岐阜市柳戸)
 ・岐阜県立看護大学:(羽島市江吉良町)  
 ・岐阜薬科大学
 ・情報科学芸術大学院大学

獣害対策を研究 県と岐阜大寄付講座開設へ


 中山間地域を中心に、イノシシやシカなどによる農作物被害が深刻化する中、岐阜県と岐阜大学は2012年4月27日、鳥獣被害の対策を研究する寄付講座を開設する協定を締結した。県によると、鳥獣対策に特化した自治体の寄付講座は全国で初という。講座では、野生動物の保護や管理の手法「岐阜県モデル」をつくり、県に政策として提言する方針である。

 寄付講座は5月1日に開講し、期間は5年間。大学が持つ科学的な知見や分析能力を活用し、県や市町村が鳥獣の保護管理をより効率的に行えるようにするのが目的で、県は「森林・環境税」から年間2000万円(計1億円)を支出する。
  岐阜大学の野生動物管理学研究センター内に「鳥獣対策研究部門」として設置し、若手研究者2人を新たに採用するほか、県からも専門の主任技師1人が常駐し、共同で研究にあたる。
  



  塾講師JAPAN:日本最大級!塾講師バイトの専門サイト。 未経験者を歓迎 !!


   岐阜の産業


 岐阜県各地では、1年を通じて、地域の自然条件に応じたさまざまな農産物が作られている。岐阜県南西部の平地では、暖かい気候を生かして、稲作が行われていある。また、中濃、東濃、飛騨地域の山間地から高冷地にかけては、夏の涼しい気候を生かした、夏秋トマト、ほうれんそう、夏大根などの野菜を栽培している。そして、山地を利用して、肉用牛、乳用牛の飼育も行われている。また、水産業では、鮎漁を中心にした河川での漁業や、にじます、あまごなどの養殖漁業が中心である。

 岐阜県では、古くからものづくりがさかんである。全産業の事業所のうち製造業の割合はおよそ15%と、全国で最も高い。ファッション、陶磁器、家具・木工、刃物、紙、プラスチック、食品などの特色ある地場産業が立地している。


★この部分をリンク先の内容を表すテキスト文に書き換えてください★


 









          中部地方     △PAGE TOP    |     HOME