鹿児島 ホタル鑑賞ポイント

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鹿児島・指宿 早くもホタル飛びかう



 指宿市では早くもホタルの飛び交う姿が見られています。 指宿市新西方の「ほたるの里」では,先月下旬ごろから少しずつホタルが舞い始めました。地元のNPO法人「縄文の森をつくろう会」http://blog.jomon-no-mori.com/?eid=470が市民やホテルの宿泊客などへ呼びかけて観賞会を開いています。
 観賞会は無料で今月12日までの午後7時半から9時ごろまで開かれます。



吉太川(新西方)のホタル鑑賞会  
・場所:新西方 吉太川 ( 指宿駅から車で約15分)
・日時:5月7日~12日 夜7時30分~9時
・源氏ホタルが日本本土で一番最初に飛び交います。





  ホタルは,甲虫類に属する昆虫で自然環境のよい清流を好みます。日本には,ゲンジボタル・ ヘイケボタル・ クメジマボタルなど47種類のホタルが,生息するといわれています。
 ゲンジボタルは,沖縄県から青森県まで広い地域で見られます。ヘイケボタル沖縄県を除く日本全国に分布してます。
ホタルが発光を開始するには,ある一定の「暗さ」が必要です。ホタルは一斉に光りはじめるのではありません。まず一匹が光り始め,徐々にその数が増えていきます。
発光しながら飛んでいるのは,ほとんどがオスのホタルで,近くのもの同士は,同期点滅をします。
 気になる発光条件は曇りで風のない蒸し暑い夜がもっとも多く見られます。小雨でもほとんど変わりなくみられますが,大雨や,晴れていても月がでている明るい夜,あるいは気温が17度以下であったり,風が強い夜は見ることができないといわれています
 

http://kobayashi.clever.mepage.jp/images/pic/2013-05-hotaru25.jpg

    鹿屋市


 水や空気のきれいな輝北町の東部に位置する平房地区は,ゲンジボタルやヒメボタルが自然繁殖する自然豊かな場所です。毎年5月下旬に地区民主催の「ホタルを見る夕べ」が平房地区活性化センターで開催され,町内外からの多くの見物客で賑わいます。当日の日中は郷土芸能の棒踊りが披露され,出店や琴の演奏,歌謡ショーなどを楽しんだ後,宵闇の迫る午後7時30分頃からホタルが舞い始めます。あたりはホタルの淡く幻想的な光でいっぱいになり,自生地の水路に沿って見物客の人波は続きます。天候によっても異なりますが,5月中旬から6月上旬が見頃です。



>>>平房ホタルの里 (ひらぼうほたるのさと)   平房活性化センター付近


 鹿屋市輝北町の東部に位置する平房地区は,ゲンジボタルやヒメボタルが自然繁殖する自然豊かな場所です。毎年5月下旬に地区民主催の「ホタルを見る夕べ」が平房地区活性化センターで開催され,町内外からの多くの見物客で賑わいます。
 国道504号線を北上し,市役所輝北支所から県道72号線に入って約5kmのところにあります。




  平房ホタルの里周辺のたんぼ 出典:鹿屋市HP http://www.info.kanoyashimin.jp/navi/018.html

・ホタル鑑賞可能期間の目安:天候によっても異なりますが5月中旬から6月上旬
・住所:鹿児島県鹿屋市輝北町平房   平房活性化センター付近

・鹿児島空港→リムジンバスで60分,バス停:上百引下車,車で10分。またはJR国分駅→車で50分
・車:州道溝辺鹿児島空港ICから国道504号経由で約50分
               http://www.youtube.com/watch?v=1KvPS_yXpFI



    さつま町(さつまちょう)   奥薩摩のホタル船

 鹿児島県さつま町(鹿児島空港から約25km・30分,鹿児島市内から約60km・高速道利用で60分)では,毎年5月中旬から6月初旬にかけて,町内のあちこちでホタルの群舞に出会えます。 町の中心を流れる川内川(せんだいかわ)の中流域では,川岸に舞うホタルを川舟から観賞する「ホタル舟」を運航してます。
 静かな夜の川をさおさし舟で下りながら,両岸を無数に群舞するホタルの群生を観賞する情緒たっぷりのイベントです。


◇さつま町のホタルの里づくりへの挑戦

 2005(平成17)年3月22日(旧宮之城町・旧鶴田町・旧薩摩町)の3町が合併して誕生したさつま町は,ホタルの里づくりに取り組んでいます。2005(平成17)年11月に制定した「さつま町町民憲章」にも“自然との共生をうたい”町民一人ひとりがホタルを愛し,ホタルを通じた自然環境の保護,川内川の環境保全に努めようとしています。そして,全国でも珍しい取り組みとして,町花・町木と同じく町の昆虫として「ホタル」を制定しています。

 さつま町の人口は25,690人(H22.3.1現在)。鹿児島県の北西部,県都鹿児島市から約40kmの距離に位置し,紫(し)尾山(びさん)(1,067m)といった山々に囲まれた盆地で,面積は303.43平方メートル,県全体の3.3%を占めます。町内の,北東から南西にかけて川内川(延長138Km)が貫流し,その流域に農地や市街地平野が形成され,平野部の周辺は緑豊かな山林の自然環境に囲まれています。





>>>さつま町神子地区

「奥薩摩」という言葉にぴったりのこの地では,清流の川内川の川岸に灯るホタルを見ることができます。

見ごろ時期:5月下旬~6月上旬/20~22時
場所:鹿児島県さつま町神子

・JR出水駅→空港バスで36分,バス停:宮之城下車,車で20分
・九州道横川ICから県道50号,国道504・267号経由で27km40分

◎奥薩摩のホタル舟運航:2013年5月16日(木)~6月1日(土)
◎問い合わせ:0996-53-1111(さつま町役場 鶴田支所総務係)

>>>黒瀬川 (くろせがわ)

・ホタル鑑賞可能期間目安:5月下旬~6月上旬/20~22時
・住所: 鹿児島県南さつま市笠沙町片浦
・電話番号:0993-63-1111
・駐車場:黒瀬川近くの駐車場はありません。

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○さつま町へのアクセス
・鹿児島市内から(約60km・高速道利用で50分): 鹿児島市内(九州自動車道)-横川I・C-(県道50号+国道504号)さつま町

・薩摩川内市内から(約35km・45分) : 薩摩川内市内(国道267号)-さつま町

・出水市内から(約35km・45分): 出水市内(国道328号)-さつま町

・鹿児島空港から(約25km・30分): 溝辺鹿児島空港I・C-国道504号さつま町



>>>奥薩摩のホタル舟



  定員20名のホタル舟は、2人の船頭さんが前後に分かれて竿を操りながら、ゆっくりと川を下って行います。川幅50mはどの暗闇の両岸は、ホタルの放つ黄色の光のウェーブが幻想的です。河畔の民家は、ホタルの光が良く見えるようにと家の照明を落としてくれているということです。約40分、2kmにわたる船の旅は、地域の方々の心遣いとホタルのきらめきに癒されるひとときです。



第12回奥薩摩のホタル舟 (主催 奥薩摩のホタルを守る会/共催 さつま町教育委員会)
  
 第12回奥薩摩のホタル舟の運航は,平成24年5月19日(土曜日)から6月2日(土曜日)まで実施の予定です。ホタル船第1便が20時頃に出港し,10艇が神子の川内川を約40分かけて下ります。
 予約電話の受付は,5月7日(月曜日)から開始しています。

○予約なしでは,乗船できません。
・完全予約制:事前に予約の上,あび~る館(さつま町神子228番地7)に午後7時から午後8時まで集合
・開催日時:2012年5月19日から2012年6月2日
・費用:大人 1,500円 ・ 小学生以下:1,000円  ※3才以下の乳幼児は乗船できません。
・奥薩摩のほたる船運航予約センター: 090-9602-4640 (受付時間は平日の午前9時から午後4時まで)




二渡地区のホタル舟運航
  二渡地区のホタル舟運航は,平成25年5月18日(土)から6月2日(日)まで実施の予定です。


・場 所:さつま町二渡 二渡水辺公園の発着コース
・運航予定時刻:第1便 午後7時30分,第2便 午後8時30分
・料 金:大人 1,000円, 小学生 500円, 幼児 200円
・主催:二渡がらっぱボタルの会 電話 080-6447-0570
    ホタル舟の乗船予約・問い合わせについては,二渡がらっぱホタルの会が受け付けています。 


    

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                   ホタルの里の宿
インターナショナルゴルフリゾート京セラ ホテル祁答院 紫尾温泉 旅籠しび荘 紫尾温泉 くすのき荘 宮之城観光ホテル福田荘
スポーツ好きにはたまらない,長期滞在型複合リゾート。 地上14階建てのホテル祁答院。 客室からは,ゴルフコースを一望できます。 北薩地方の最高峰である紫尾山の麓より湧き出る「神の湯」と呼ばれる美肌の湯を堪能。閑静な当館で心も体もリフレッシュ。 日本100名湯★自家源泉かけ流し100%!飲用も出来る神の湯美人の湯【紫尾温泉】 川内川の河畔にあり,川内川を見下ろす景色は温泉随一です。旅館の裏側に散歩に適した道があります。
6,000円~ 6,000円~ 4,500円~ 6,300円~
紫尾温泉 ちどり荘 宮之城温泉 手塚ryokan
紫尾神社から湧きでる神の湯を当館で。ほのかな硫黄の香り漂う温泉はぬるっとしていて湯上がりが爽快なのが特徴。 2005年10月リニューアルオープン!緑にかこまれた素敵な湯宿 良質の美人湯で,家族風呂あります。
5,000円~ 11,500円~

 


     出水市



>>>出水 平良川松原橋付近(たいらがわまつばらばしふきん)

 平良川の美しい水面の上を乱舞する,ゲンジボタルやヘイケボタルを観賞する事ができる。闇夜の中を,ホタルが舞う姿は幻想的です。


・ホタル鑑賞可能期間目安:5月中旬~6月上旬
・問い合わせ先-出水市役所観光交流課観光係 0996-63-4061

・車:九州道芦北ICから50分
・電車:九州新幹線出水駅から車で10分

>>>出水 高柳川松尾橋上流 (たかやなぎがわまつおばしじょうりゅう)

ゲンジボタル・ヘイケボタルを鑑賞できます。

・出水市上鯖渕
・JR出水駅東口より徒歩10分
・5月中旬~下旬/19~21時
・問い合わせ先-出水市役所観光交流課観光係 0996-63-4061


   湧水町(ゆうすいちょう)


>>>丸池湧水のホタル

  姶良郡湧水町は霧島連山の湧水群の一つで、一日に約6万トンの水が湧き出るところからこの町名がつきました。丸池から続く水路沿いは、5月下旬から6月上旬にホタルを見ることができ、名水百選に選ばれています。
 水路沿いの石畳の小径は,春はサクラ,初夏はホタルが飛び交う安らぎの場所でもあります。



・場所:湧水町/丸池湧水周辺
・問合せ先:湧水町商工観光課 TEL 0995-74-3111  





   いちき串木野市


>>>ホタルの里「荒川」(あらかわ)

  いちき串木野市荒川地区を流れる荒川川(あらかわがわ)の清流にホタルが飛び交うことから,近年,多くの観光客が訪れています。。例年,ホタルが跳ぶこの時期,地元手作りのイベント「荒川ほたるでナイト」が開催されています。
 イベント開催期間中は,ホタル観賞とともに,伝統芸能「びょうびょう祭り」や荒川太鼓の披露,地元で採れた野菜等の販売もあります。

・鑑賞可能期間目安:5月中旬~5月下旬
・住所:鹿児島県いちき串木野市荒川地区(荒川小学校・荒川川周辺)
・電話:いちき串木野市役所商工観光課 0996-32-3111,荒川コミュニティセンター(電話:0996-32-8809)


・車:南九州道串木野ICから15分
・駐車場:100台 無料 
・電車:JR鹿児島本線串木野駅からタクシでおよそ20分

◆荒川ほたるでナイト
 荒川川の清流にホタルが乱舞するこの時期に開催される地元手作りのイベント。伝統芸能や荒川小学校児童による荒川太鼓の披露、地元産野菜などの販売も開催。土曜日は地元婦人会の手作りの夕食販売(要事前予約)もあります。荒川川に無数に舞うホタルは必見です。

・開催日時:2013年5月18日(土)~19日(日) 18:00~20:30
・場所:いちき串木野市/荒川小学校近く
・問合せ先:いちき串木野市 水産商工観光課 TEL 0996-32-3111


「荒川」周辺の見どころ-浜田酒造 薩摩金山蔵(ホタルの里「荒川」から約3.9km)

 かつては日本一の産金量を誇っていた串木野金山の坑道跡で,焼酎を造っている蔵がある。2005年春にスタートした薩摩金山蔵。敷地はこんもりとした緑に囲まれ,蔵は地底にある。
 トロッコに乗って地底の蔵へ向かうと8分ほどで,世界初の坑道内に設けられた焼酎蔵に到着。坑道はひんやりとして,岩盤から水滴が垂れている所もある。蔵の中には入れないが,随所にのぞき窓があって仕込み場などを見学できる。
 ここでは,3人の女性杜氏(とうじ)が全工程をこなす。明治末にできた黄金麹(こうじ)という種麹,昔ながらのもろぶたを使った手作業で製麹(せいきく)を行う。



⇒⇒薩摩金山蔵 
  鹿児島県いちき串木野市下名13665
・電話:0996(21)2110
・工場見学あり/10時-17時(トロッコ料金 大人700円,小人300円) 年中無休




   曽於市



>>>曽於市大隅の菅牟田集落  夜空に乱舞するホタル

  国道269号から県道63号牧之原方向に曲がり岩川高校の先の信号から市道〔河原(こ-ばる)飛佐(とびさ)線〕に入り菅牟田に向かいます。菅牟田の交差点は,2台の水車と水力臼が目印となります。 交差点から岩川方向の水路沿いにホタルは出ます。 


《source:http://mottette.blog81.fc2.com/blog-entry-1.html

 「ホタルの里」として知られる曽於市大隅の菅牟田(すがむた)集落。高齢化が進む集落に活気を与えようと,有志がホタル育成に取り組んでいます。
 同集落の人口は380人で,高齢化率は51.6%。子供も減り寂しさが増す集落に,にぎわいを取り戻そうと2000年,“ホタル祭り”を始めました。ホタルの見学会や多様なショーが好評で,毎年この日ばかりは市内外から500人を超す人が訪れています。


 「菅牟田ホタルを守る会」によると,ピーク時には集落で5000匹のホタルが乱舞します。



▼場所
:(弥太郎伝説の丘)-菅牟田(すがむた)小学校の近く-
・曽於(そお)郡大隅町岩川2000番地近辺
・県道63号線,岩川高校の北より,市道に左折。約3.6Km先右手に水車小屋がありますの。神掛橋はこの下に架かっています


大隅町岩川の中心街の小高い丘の上に,巨大な弥五郎どんの姿が見えます。高さ15メートルの弥五郎銅像が見守るように立つ空間は,広さ20ヘクタールという広大な敷地です。


>>>第13回『ホタルと水車の夕べ』 -平成24年5月27日(日)
 曽於市大隅町菅牟田公園で第13回『ホタルと水車の夕べ』が開催されました。    
・日時 平成24年5月27日(日)
・場所 菅牟田公園・サコン太郎広場 
   (曽於市大隅町菅牟田校区・菅牟田小学校近く)
・内 容 
  第1部                        
   *オープニングセレモニー   15:00~15:30  《菅牟田公園》  
     菅牟田小学校ほたる竹太鼓
     太陽の子保育園
   *演芸発表            15:30~18:50
     笠木保育園園児による「ソーラン節」
     ウクレレ演奏
     親子弥五郎太鼓
     ホタル会民舞「島のブルース」「ラバウル小唄」などイベント盛りだくさんです
    第2部
   *ホタル観察会          19:30~20:30 《サコン太郎広場》 
                                                                                                         
           
 


    霧島市


>>>日当山 宮内原用水路沿い   

 日当山・宮内原用水路(みやうちばるようすいろ)沿いでは,5月中旬~下旬にかけてホタルが見られます。


 鹿児島県霧島市隼人町内にあるJR九州の肥薩線の駅・日当山駅(ひなたやまえき)は,別名ホタル駅ともいわれ,ホタルの生息する用水路の起点までは徒歩で約5分。そこから道路沿いの用水路を眺めながら蛭児神社(ひるこじんじゃ),西郷どんの館までの約20分の宮内原用水路沿いがホタル鑑賞ののポイントです。
 
 宮内原用水路(みやうちばるようすいろ)は国分平野に広がる水田に農業用水を供給するため1716年に完成した農業用水路。昼間は農村の景観や生き物に配慮した散歩道として,整備がすすんでいます。
  



>>>霧島市溝辺町 貫水峡 (かんすいきょう )

・ホタル鑑賞可能期間目安:5月下旬~6月上旬
・住所: 鹿児島県霧島市溝辺町有川2478
・アクセス:JR肥薩線嘉例川駅 (6.24km/鹿児島空港から車で15~~20分)







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